海外でも使える!三菱UFJ-VISAデビットを徹底解析!Visaデビットカード

投稿日:2016年5月30日 更新日:

日本国内と比較して、海外では一般的なVISAデビットカード(プリペイドと同じ役割)。クレジットカードと比べると低所得者用、学生用と言われることもありますが、実際はかなり便利なカードだと思うことが多い優秀カードです。

  • 毎月の収入に対する貯金額が15~20%以下。なかなか思うように貯金できていない
  • クレジットカードを持っている(使っている)
  • 無駄遣いしないように、あまり財布に現金を入れないようにしている
  • 銀行から引き出す際の手数料がもったいないと感じている
  • 家計簿をつけているが、支出管理をつけていくのが大変
  • 近いうちに海外旅行に行くが、であまり無駄遣いしないようにしたい

どれかに当てはまる方は、デビットカードをメインにした使い方で無駄な支出を抑えることができるかもしれません。

実際に、私はクレジットカードから三菱UFJ-VISAデビットへ、メインのカードを切り替えることで、毎月の貯金額が数万円増える家計体質に変わりました。

何故ここまで私がこのカードを愛用しているのか、その魅力と欠点について書きたいと思います。

 

 VISAデビットカードとは?

日本ではまだマイナーですが、これから海外旅行でも主流になっていくと思われるカードがデビットカードです。デビットカードは、使ったその場で口座から引き落としになる現金感覚のカードです。

例えば、ショッピング。カードを提示すると自分の預金口座残高の範囲で即時に引き落としてくれます。預金額以上に使いすぎることもなく、カード審査も不要ながらクレジットカードに近い便利さで使えることが魅力です。

これまでデビットカードといえばJ-debitを指すことが多かったのですが、最近ではちょっと違ってきています。J-Debitは日本国内の加盟店のみで使えるサービスです。

(ここでは、海外でも使えるデビットカードを取り上げ、それを「国際デビットカード」と呼ぶことにします)

 

三菱UFJ-VISAデビットを持つメリット

三菱UFJ銀行の口座があれば、基本的に持つことができます

三菱UFJ銀行の預金口座を持っている15歳以上の個人(中学生は除く)・個人事業主の方であれば、デビットカードを持つことができます。「誰でも」持てるわけではなく、日本国内に居住されている方、という条件はありますが、基本的には幅広い方にご利用頂けるカードと言えるでしょう。

手続きは、ネットでたった三項目を入力するだけで、申し込みが完了します。

>> このカードを作る(三菱UFJ-VISAデビット申し込み)

※三菱UFJ銀行の口座をまだお持ちでない方は、まずは新規で口座開設が必要となります。

 

ATMに行かなくてもいいので時間と手数料の節約になる

例えば、お昼休みの休憩時間。

忙しい社会人の方ですと、少ない休憩時間を有効に使いたい方がほとんどでしょう。コンビニで会計する際に、デビットカードがあれば1,000円以下の少額会計の場合、小銭を探して取り出すのも地味に大変ですよね。

デビットカードなら、カードを一枚出せば解決です。

VISAデビットカードを持つことで、少ない時間の合間にわざわざATMに行って現金をおろす、という手間も省けます

最近では、「お金を無駄遣いしたくない」という理由から現金をあえて財布に数千円程度の少額しか入れない堅実な節約志向の方も増えてきています。

超低金利の時代なので、1千万円を預金して年間利息たった100円。一方で銀行ATMで1回の引出しにかかる手数料はそれ以上。

もしあなたが、ATMで普段から手数料をたくさん払っている方であれば、ATMに行かなくて良くなる分、手数料の節約にもつながります。

 

支払いは現金感覚なのに、ご利用金額の最大0.5%自動キャッシュバック

毎月ご利用金額の0.2%を自動でキャッシュバックがついています。誕生付きや前年の利用金額に応じて、キャッシュバック率アップの特典がついているので、現金で買うよりもポイントが貯まってお得です。

 

初年度は年会費無料。翌年以降も年会費無料のハードルが低い

  • 15歳~23歳までの間は年会費無料
  • 年間10万円以上のご利用で、翌年年会費が無料(通常:1,080円(税込))

コンビニやスーパーなどで日用品の買い物をしているだけで、年間10万(月8333)円以上はすぐに超えるため、メインカードで使用すれば2年目以降も実質年会費を無料で使うことができます。

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新社会人や学生、つい衝動買いをしてしまう方こそ、デビットカードがおすすめな理由

ここまで読んでみて、「クレジットカードの方が便利」「ポイントやマイルが貯まるからクレジットカードが良い」と思われる方も多いかと思います。

私もクレジットカードは国内でも旅先の海外でも便利なので複数枚持っていますが、クレジットカードで失敗したこと、改善するまでに苦労したことがあります。

 

マネーリテラシーがつく前に限度額の高いクレジットカードを持つリスク

クレジットカードは、カード一枚で気軽に買いたいものを買える便利さが魅力。ですが、しっかりしたお金に関する考え方・金銭感覚や計画性が身についていない段階で持ってしまうと、衝動買いしていくたびに借金が膨らんでしまうリスクもあります。

一般的に、クレジットカードの分割払いは、カード会社に3%程度の手数料を支払っていますが、リボ払いはこれとは比較にならないほどの金利負担があります。

 

クレジットカードリボ払いの問題点

  • 消費者金融(サラ金)に近い金利手数料(年10~15%前後)
  • 返済期間が長期化しやすい
  • 金銭感覚が狂う("借金"意識や恐怖が薄れ、買いすぎる傾向になる)

アメリカでは、このリボ払いが主流で、アメリカが「クレジットカード破産大国」なのは、リボ払いのためと言われています。知らず知らずのうちにカード会社に高い金利を支払い、損をし続けていると気づいても、そこから改善するにはかなりの時間がかかってしまいます。

  • 毎月の収入に対する貯金額が15~20%以下で、あまり貯金できていない
  • つい衝動買いをしてしまう

という方は、私は迷わずデビットカードをおすすめします。

なぜなら、

銀行の預金口座に入っている金額以上に使う心配がない

からです。

VISAデビットカードなら、コンビニや銀行のATMに余計な手数料を取られなくなります(国内ショッピング手数料は無料)。預金口座に預けている残高の範囲を超えて使ってしまうことがないことも、愛用者に評価されている点の1つです。

もちろん、クレジットカードもちゃんと使えば大変便利なカードなので、それぞれの特徴をふまえてクレジットカードにするか、デビットカードをメインにしたスタイルにするか、あなたにあっている方を選んでみてはいかがでしょうか。

>> このカードを作る(三菱UFJ-VISAデビット申し込み)

 

 

海外旅行でもオススメ!三菱UFJ-VISAデビット

国際デビットカードは海外のATMを使って日本の預金口座から引き出すことができます。キャッシング等のような借り入れではないため金利が発生せず、国際キャッシュカードに近い感覚と言えます。

国際キャッシュカードに買い物機能が付いているのが、国際デビットカードとイメージすればわかりやすいでしょう。

でも、現金で支払えばいいのに海外旅行に必要なの?と思った方も多いかもしれません。実際にVISAデビットカードを持っていることで、旅行先で便利だと感じたシーンをご紹介します。

 

旅先でこんな時に役立つ!VISAデビットカード

  • ツアーや航空券をデビットカードで簡単決済
  • 空港で両替
  • 現地通貨を海外ATMで引き出し
  • 現金は最小限に。現地ではカード払いでラクちん旅行
  • レストランディナーはカード払いでスマートに
  • チップもカード支払いOK
  • 少額の買い物もカード払いでお財布すっきり
  • キャッシュバックがあるから、現金で買うよりもお得
  • 税金の払い戻しにも使える

>> このカードを作る(三菱UFJ-VISAデビット申し込み)

 

VISAデビットカードは海外での現地通貨の入手手段としても優秀

ATMを利用できる場所

世界200以上の国と地域にある180万台visa以上の「VISA」または「PLUS」マークのあるATMで現地通貨のお引き出しができます。ご利用可能なATMは銀行だけでなく、主要な国際空港やショッピングセンターなどにも設置されています。

ATMの手数料

海外ATMご利用の際には、事務手数料(108円(消費税込)/ 1回)がかかりますが、現地通貨の入手手段としては優秀と言えるでしょう。一部のATMにおいては、別途現地金融機関所定の使用料がかかる場合があります。

ATMの選び方・時間帯

日本と異なり、海外では渡航先によって治安が大きく変わってくるため、気を付けたいのがお金を引き出す際のATMの設置場所と時間帯です。

混雑している路面ATMの利用は避け、なるべく空港や金融機関に設置されているATMを使うのがおすすめです。先進国でも街中でのスリと遭遇する可能性が高いため、特に初めて旅行される方はセキュリティが強い場所で引き出すと安心です。

時間帯は、夜間の利用を避け、日中に引き出すことをおすすめします。夜間、使うことが必要な場合は、現金を引き出すのではなくVISAが使えるお店で、クレジットカードのように使うことがよいでしょう。

 

海外ショッピングでのVISAデビットカードの使い方と手数料

海外でもVISAマークがある店舗ならVISAデビットカードを使うことができます。

海外でご利用の際は、VISAの為替レートに海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレートで円貨換算されます。

 

 

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SORA

SORA

海外旅行が大好きな35歳です。初めて海外旅行に行くときにいろいろ調べて困ったので、旅行情報をまとめ始めました。 これまでの渡航先は、中国、台湾、韓国、イタリア、スウェーデン、スイス、ブラジル。内、何か国かでは、ビジネスで仕入れ、契約で入る。夢は世界一周旅行。 このサイトを通じて多くの人との出会いのきっかけになれば幸いです。

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